所長紹介

司法書士

古田光生司法書士・土地家屋調査士事務所

​所長 古田 光生

経歴

昭和46年

札幌市生まれ

平成9年

古田光生司法書士事務所開業

平成10年

現在地に事務所移転

平成23年

土地家屋調査士登録し、​古田光生司法書士土地家屋調査士事務所に名称変更

​取り扱い分野

【不動産登記】

相続登記

建物新築、増築、取壊しの登記

売買、贈与の登記

抵当権設定、抹消の登記

【商業登記】

会社の登記 設立、役員変更、本店移転、解散など

一般社団法人、NPOなどの法人登記 設立、役員変更など

【その他相続関連】

相続預金の解約

相続放棄 遺言作成、遺言執行者、遺言保管制度、遺言検認

法定相続情報証明作成

【その他】

成年後見制度

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コロナ対策

面談による相談に際し、司法書士はマスクを着用し、アクリル板設置の応接室にて十分に換気をするなど、感染症予防対策をおこなっています。

当事務所の特徴

 当事務所所長である古田は今年で50歳になりますが、司法書士歴は24年になります。司法書士を約25年やっていると聞くと、老齢の司法書士という印象を持つ方も多いかと思いますが、開業がはやかったこともあり、キャリアがあり、かつ、働き盛りの年齢です。土地家屋調査士は平成23年開業で今年で10年となり、新人という時期を過ぎ、様々な案件を経験しました。例をあげますと、建物の種類では、住宅、共同住宅はもちろんのこと、事務所、店舗、工場、介護施設、保育所、体育館、校舎、駐車場、遊技場などを手掛けました。当事務所の強みは、古田が司法書士と土地家屋調査士両方の資格を持っていることです。ちなみに、札幌市に事務所がある司法書士で、土地家屋調査士にも登録している者は1割にも達しません。不動産登記には司法書士が代理人となれる分野と土地家屋調査士が代理人になれる分野があるので、司法書士であれば全ての不動産登記手続に携われるという訳ではありませんが、当事務所では古田が司法書士と土地家屋調査士の資格を有していますので、不動産登記の全てに精通しています。

 特に、建物を新築した際には、土地家屋調査士による建物表題登記と司法書士による建物保存登記が必要となるので、建物新築に関する登記を総合的に取り扱う事が出来ます。

相続案件

 相続案件は、開業当時から力を入れており沢山の案件を取り扱ってきました。相続人が配偶者と子供という案件が大多数ですが、相続発生後手続きを取らなかった間に何度も相続が発生し、結果として相続人が多人数となった案件、亡くなった方が複数回婚姻したことから相談に来た相続人が他の相続人を把握しておらず、そもそも、他に相続人がいるのかどうか、いたとしてどこに住んでいるのか分からない案件、相続人が外国に住んでいる案件など、一般に『複雑で困難な相続』と言われる案件をいくつも取り扱い、 多人数案件では相続人が80数名という案件を取り扱ったことがあります。

 また、当事務所では、司法書士と土地家屋調査士両方の業務を取り扱っていますので、亡くなった方が建物を登記しないで死亡した場合でも、相続人名義への表題登記、保存登記を一つの事務所で完結できます。

遺言書

 遺言書は作成者が亡くなってから開封されるので、開封された後に文章の解釈や真意を問うことはできません。そのため、後日疑義が生じることや相続人間の紛争を避けるため、作成時に専門家に相談のうえ作成することをお勧めします。当事務所では、自筆証書、公正証書どちらの遺言にも対応しています。また、法務局での遺言書保管制度についてもご相談ください。

本棚と司法書士

​何から始める?相続手続

私は、これまで多くの相続案件に携わってきましたが、相談に来られた方から、自分の周りで相続が発生したという経験がなく、何から始めたらよいのか分からないので相続に詳しい専門家にお任せしたいという声をよく聞きました。

他には、父が他界したときは家族で手続を試みたが、ものすごく大変で、結局は詳しい方に手伝ってもらったが、今回の母の相続では最初から司法書士にお願いしたい、という話も聞きました。この案件では、お父様の相続の際にも司法書士からすればもっと良い方法があったのではないかと思う点もあり最初から適切な専門家に相談してもらえたらと思いました。

「何から手続きすればよいのか分からない。」
「どう相談してよいのか分からない。」

「実家は札幌ではないけど、現在住んでいる札幌の司法書士に相談したい。」
「こんなことを相談しても大丈夫?」

これが、相続相談に来られた方の代表的な第一声です。いずれも、心配ご無用です。
分かりやすく・丁寧に、お客様の立場になって親身に対応致します。

とりわけ、相続手続は各種登記の中でも飛び抜けて必要書類が多く、その収集、作成をお客様ご自身でなさるのは大変な時間と手間がかかります。戸籍の読み方に慣れていない方であればどの市でどの戸籍を取得したら良いか判断するのも大変だと思いますので、当事務所にお任せ下さい。複雑で独特な文字で書かれた戸籍を読み解くのは司法書士がいたします。

事務所にお越しの際は、お気軽にお声かけください。スタッフ一同、皆様にお会いできることを心待ちにしております。